宣教師

Rachel Teague

レイチェルはカリフォルニア州のハンティントンビーチで成長しました。クリスチャンの家族で育てられ、6年生の時、心から神を受け入れ、信じる決心をしました。

レイチェルは、兄が2002年に交換留学生プログラムに参加して以来、日本文化に対して興味を持っています。そこから、神は彼女の心に種をまき、大学の時までそれを育てられました。バイオラ大学で異文化研究を専攻していた彼女は、日本への呼びかけを感じ、自分のための神の良い御計画が何であるかを見ようと思い、来日することに決めました。

アバイドのジョセフ牧師とエイミー夫人の下で短期インターンシップをしてから、レイチェルは2015年の大学卒業後、大阪に戻ることに安心と情熱が与えられました。彼女は、他のクリスチャンと共に日本でイエス・キリストの希望と愛を分かち合う奉仕を光栄に思い、ワクワクしています。

Daniel Morgan

ダニエル・モーガン氏は、NASA(米国宇宙開発機構)や宇宙航空カウボーイを拠点とする天文学の町として有名な、アメリカ合衆国、テキサス州のヒューストン出身です。クリスチャンファミリ-に育ち、5歳のある夜、神様の召命に答え、イエス・キリストを主と信じ受け入れました。

2004年、ダニエルは、ヒューストンバプテスト大学で、英文学と歴史学科の課程を修了し、卒業します。その後、2007年から一年間、来日し、西宮市のキリスト教会で英会話を教えました。この経験を通して、日本人への神様の御心を強く感じるようになります。

帰国後はテキサスで、日本の文化を学んだり、ヒューストン大学において、日本人や他国からの留学生コミュミティで奉仕したり、様々なESL教会ミニストリーをしたり、多岐にわたって貢献しました。また、2009年には、ローンスター大学でCELTA(一般成人への英語教育の資格)を修了・取得しました。その後、日米新聞「サザンジャーナル」に時折、執筆記事を掲載する傍ら、ヒューストン市の日米協会(JASH)と姉妹都市の千葉市の交換留学制度の活動に関わるようになります。この留学制度の支援活動の一環で、2010年、自身もまたアメリカ人中学生4名の付き添い人として、千葉市を訪れ、二週間ホームステイする経験をしました。

2013年、彼の母教会である(医療)センター内の教会から日本に派遣されることとなり、再来日し、大阪の教会でボランティア(アウトリーチ)活動と大学での宣教活動をはじめました。2015年にはその活動を修了し、大阪市の南地域に移り、アバイドカルバリーチャペルに来て、公園・路上での宣教活動を始めました。現在、ダニエルは、月二回、英語を習得したいと感じている日本人を自宅に招いて、人生の課題を深く掘り下げて語り合うインターナショナルの会を開いています。

ダニエルは、聖書研究、読み書き、スケッチ、写真、ハイキング、新しい場所の探検、演劇を通して、そして最近は弓道を通じて、多くの友を作り、日本人と外国人と福音を分かち合いたいという熱意をもって、それらの活動に取り組んでいます。